室生寺にて紅葉を愛でし候
奈良の室生寺で紅葉を愛でてきました。門の向こうに見える黄色の上品で華やかなこと。
どんどん階段を登って行くと・・・赤い紅葉が目の前全体を覆い尽くしてしまいました。私の頭の中も真っ赤になりそうになりながら写真をパチリ。おかげでまっかっかな写真が撮れました。「見て見て!」と賑やかな声が聞こえてきそう。
室生寺といえばこの風景。人がたくさんいたのでちょっとイメージが違いますが、やはり階段から五重塔を見上げたアングルが有名ですね。
このあたりは紅葉があまり見られません。奥の院に進むにつれて紅葉が遠ざかり、杉林に囲まれ、今にも天狗が頭上を駆け抜けそうな空間でした。
うらやましかったのはおみやげやさん。目の前に紅葉が広がっているんです。こーんな感じ。
1個100円の焼き餅を買っただけなのに「荷物置いていきなさい」と優しいご主人の一言。おかげで楽々階段を登れました。90歳にはなろうかというおばあちゃんもしっかり店番。ゆったりと四季が繰り返す室生寺で、またそこに住む人たちもまたゆったり時間を積んでいるのでしょうか。
最後に・・・奥ゆかしく恥ずかしげに色づいている葉っぱたちです。1枚1枚よーく見てあげてください。葉先に露がついてきらきら光っているのが印象的でした。
12月は歌舞伎座で玉三郎が「信濃路紅葉鬼揃」を舞います。あでやかな能装束で舞うのは天狗ならぬ鬼女。歌舞伎座へも紅葉狩に行くことにしましょうか。
Fine.
どんどん階段を登って行くと・・・赤い紅葉が目の前全体を覆い尽くしてしまいました。私の頭の中も真っ赤になりそうになりながら写真をパチリ。おかげでまっかっかな写真が撮れました。「見て見て!」と賑やかな声が聞こえてきそう。
室生寺といえばこの風景。人がたくさんいたのでちょっとイメージが違いますが、やはり階段から五重塔を見上げたアングルが有名ですね。
このあたりは紅葉があまり見られません。奥の院に進むにつれて紅葉が遠ざかり、杉林に囲まれ、今にも天狗が頭上を駆け抜けそうな空間でした。
うらやましかったのはおみやげやさん。目の前に紅葉が広がっているんです。こーんな感じ。
1個100円の焼き餅を買っただけなのに「荷物置いていきなさい」と優しいご主人の一言。おかげで楽々階段を登れました。90歳にはなろうかというおばあちゃんもしっかり店番。ゆったりと四季が繰り返す室生寺で、またそこに住む人たちもまたゆったり時間を積んでいるのでしょうか。
最後に・・・奥ゆかしく恥ずかしげに色づいている葉っぱたちです。1枚1枚よーく見てあげてください。葉先に露がついてきらきら光っているのが印象的でした。
12月は歌舞伎座で玉三郎が「信濃路紅葉鬼揃」を舞います。あでやかな能装束で舞うのは天狗ならぬ鬼女。歌舞伎座へも紅葉狩に行くことにしましょうか。
Fine.
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